« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »

2008年4月

パソコン

何年かぶりにPCをリニューアルすることにした。
数年来、さわっていなかったので随分と苦労してしまった。未だにうまく動かない部分もある。
今まで使用してきたのは、ASUSのA7V8Xというマザーに、Athron 3000+とRadion8600PROという構成だった。特に不満はなく、何かを変える理由など無かったんだが、息子のPCが不調になり、ここは玉突きで自分のPCをリニューアルすることにした。

さて、技術の進歩はすさまじく、数年来その手の情報に接していなかったため、何を買うのがいいのか全くわからない。とりあえず、ここは好みでCPUはAMDにすることにした。最近はCore2など大変高性能なものがあるようだが、今までもAthronユーザなので今回はPhenonをチョイスすることにした。クワッドコアというのも使ってみたかった。

CPUを決めたので、あとはマザーとメモリーだが、何がいいのか全く検討がつかないのでショップの店員さんチョイスにお任せとした。するとマザーはASUSのM3A-H/HDMIという物になった。メモリはノーブランド。グラフィックはチップ内蔵らしい。もともと、ハイスペックのマシンが好きだったんだが、最近はゲームと言えばAI囲碁(しかもVerが2000)しかしていないので、グラフィックのスピードはどうでもいいので内蔵グラフィックでしばらくしのぐことにした。そのうち、別のがほしくなるんだろうな・・

ここで一つ問題が起こった。店員さん曰く、IDEが一つしかない。最新のマザーはみんなそうらしい。今まで、DVDドライブを2台、HDDをIDE2台、SATA1台という構成だった。店員さん曰く、HDDはSATAにつなぐのがいいらしい。残されているIDE2台はどちらかというとCD/DVDの為に残されているとのこと。しかし、今までのHDDを交換するのは面倒くさい。HDD丸ごとコピープログラムも持ってはいるが、とんでもなく時間が掛かる。

ここは、対処療法としてIDE-SATAの変換コネクタで何とかすることにした。一抹の不安はあるが・・

購入後、もう一つ問題が発生。電源のコネクターが違う・・
ATXって規格だろ。コネクタなんか勝手に変えるなよ・・と思いつつ、一寸前に息子に買った電源が悔やまれる。この余ってしまうだろう電源を与えれば良かった・・・(息子のマザーは私が使っていたマザーより古いので)
ということで、電源も交換という羽目に。

購入後暇が無く、一週間ほどそのまま。ようやく組み立てることにしたが、最初から躓いてしまった。
起動しない・・・
うんともすんとも言わない。ボードのLEDはつく。CPUファンも動く。だがCRTに信号がいかない。2時間ほど悩んだが、数年前の知識は全く役に立たず、ショップまで足を運ぶことにした。どうもメモリの付け方が甘かったらしい。強く押し込むと起動した。店員さんありがとう。
昔のボードは、ビープ音でその辺を知らせてくれた物だけど、今回購入したボードは何の反応もなかったので、想像すらつかなかった。

さて、OSの起動。
店員さん情報では、マザー交換するとOSはまず立ち上がらないらしい。ブルー画面で止まってしまうということ。ま、ドライバーなどきれいにして素の状態にすれば何とかなると思っていたがあまかった。
店員さんの言うとおり、見事にブルー画面となってしまった。ま、ここは素直に修復インストール。
しかし、SATAって、どういう順番でHDDを認識するんだろう。マスタースレーブはどうなるんだ??立ち上げると、案の定HDDの順番が思っていたのと違う。幸いにもドライブレターはOSが覚えているのでそのままだ。面倒なXPのアクティベーションを行い無事起動。

IDE-SATAの変換コネクターのせいか、どうもHDDのバイオス認識が失敗するケースが多い。電源ONの最初のブートでは100%2番目のHDDが認識しない。仕方ないので、電源オンで一度BIOS画面をだして、再度リブートする手順で立ち上げることにする。

新しいチップセットドライバーなどインストールして、気づくと”音がでない”。ネットを検索してわかったんだが、最近のグラフィックチップって、HDMI(ハイビジョンテレビ?)対応なので音も同時に出力するんだね。そのため、サウンドボードの機能が入っていてそのドライバーもインストールされているらしい。しかし、同じマザーにサウンドチップもあるんだから、何とかしてほしいんだがどちらかをあきらめないとだめみたいだ。HDMIはつながるものがないので、さくっとすてることにした。Windowsのコンパネから設定を変えられるらしい。
とりあえず音はでたので、こんなもんかなと、3Dベンチソフトを動かしてみた。

あれ、あれ最新のチップなんだよね、これ。2FPSってなんだい。ん、これはいただけないということで、グラフィックはこだわらないつもりだったけどあまりにもひどいので、雑誌などから、クロスファイア-接続というのを知ったので、やってみることにした。一番安いボードで設定出来るらしい。HD3450というATI(あ、これもAMDになったのか・・)の製品(玄人志向)を購入。
雑誌では、ソフトの設定でクロスファイアを利用するみたいなチェックを入れるだけと書いてあったので、全く不安もなくボードを購入。
さて、接続して一つ疑問。CRTは内蔵チップかボードかどちらに繋ぐんだろう??とりあえず、内蔵のままで。ん、新しいボードは認識するけど、ATIのCataristContorlCenterというプログラムにはクロスファイア-を有効とするオプションが見あたらない。
設定を間違えたか?Biosを見る。なにか怪しげな設定がInternl Graphic Optionにあった。
SurroundViewという項目で、PCI-Eにグラフィックボードをつけた場合、これをEnableにすると内蔵のチップがセカンダリディスプレーとして機能するとのこと。これをEnableにする。
自動的に、CRTはボードのほうに接続することになる。ん、これでもだめだ。なにが悪いのだろう?雑誌や、ネットでは何の苦労もなくクロスファイア接続が出来ているようなのだが・・

当面、これで悩みそうだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »